ラベル 保全学習会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 保全学習会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年10月18日日曜日

ジオパーク学習会を開催

茨城大学名誉教授、天野一男先生を迎え、ジオパーク学習会を行いました。

 茨城県の県北、県中央にかけて、袋田の滝、八溝山、五浦海岸・常磐炭田・平磯海岸など、多様な地形を有する自然公園がありますが、この地域は2011年茨城県県北ジオパークとして日本ジオパークネットワークに加入しました。天野先生は、加入のために中心的に役割を果たされました。

 学習会では、以下のようなお話を伺い、筑波山地域において取り組む課題も見える大変有意義な学習会でした。
  • 県北ジオパーク認定に向けての取り組みと認定後の活動
  • 茨城大生の主体的な活動と企業、銀行、行政との連携
  • インタープリターの育成とその活動など
 地域振興策としても大切な取り組みであり、行政の理解に得ることによって、取り組みが大きく進むとも感じました。

16:00までの予定が、終了したのは17:00

 参加者は、土浦市7名、つくば市6名、牛久市、阿見町、かすみがうら市各1名でした。


by hana


※インタープリター
  「通訳」が一般的な訳ですが、自然との仲介や解説をする人の意味に使われる。
by yamasanae


2013年6月16日日曜日

2013.6.16 生物多様性地域戦略学習会

亀城プラザで14:00~


  • 茨城県は生物多様性地域戦略の策定を決めました。
  • 生物多様性が急激に失われ、危機的状況にありますが、自然やその恵みを将来に継続していくことが不可欠です。
  • 地域戦略の策定には地域に即した保全及び、持続可能な利用に向けて、市民と行政が一体となって取り組むことが必要です。そこで県が策定を決定した「茨城県生物多様性地域戦略」をよりよい地域戦略策定するための学習会を行いました。 
  • 当日は県担当者(環境政策課2人、企画部地域戦略課、林政課、農政課、観光課各1名)、土浦市担当者(環境保全課2名、都市整備部、観光課各1名)、市民、研究者等、多様な方々にご参加いただき、この問題を話し合いました。

 次回は9月14日、WWF-J(世界自然保護基金-ジャパン)の草刈秀紀さんから港区の事例をお聞きする予定です。
by hana

生物多様性地域戦略の策定状況(環境省プレス資料)
 2013年3月末現在 23都道府県、11政令都市、17市区町村 計51団体が策定済み