ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年8月23日土曜日

8/23 オオセンチコガネ

 子ども探偵団で見つけたオオセンチコガネ。久しぶりと、はなさんが写真を送付してくれました。

By はなさん
 センチコガネとよく似ているので、頭楯の形や、胸部の条、色等で見分けます。
Yamasanae




2025年7月20日日曜日

オオミズアオの幼虫

 はなさんから、オオミズアオの幼虫の写真が送られてきた。田んぼの学校の生きもの調査で見つけたもので、オニグルミについていたそうだ。

 無事に育った成虫の姿が見たいものだ。

2025/07/20 photo by はなさん
yamasanae

2025年6月28日土曜日

ウスバカミキリの蛹

 2025/06/28の子ども探偵団で、こどもが、木の幹に中にいるのを見つけたそうです。子どもたちと歩いていると、思いがけないものに出会えるとのこと。

Photo by はなさん

yamasanae


2023年3月20日月曜日

今年も、ミヤマセセリ

 早春にだけ見ることができるミヤマセセリを、今年も、Sa-kaさんが見つけてくれました。3/20は、昨年より、1週間早かったようです。



2022年3月27日日曜日

春の生きもの

  3/27(日) 早春にだけ見ることができるミヤマセセリ、アマナ、春先からみることのできるルリシジミを、Sa-kaさんが写してくれました。





2020年6月20日土曜日

チョウトンボ 蝶蜻蛉

 今年も、チョウトンボがでてくれました。
  
By yamasanae



2020年5月30日土曜日

アカシジミ

 久しぶりのアカシジミです。お腹が太いので、♀のようです。
By Yamasanae





2016年7月10日日曜日

今日の虫たち

 さわやか隊が小川沿いの道の草刈りをしていましたが、刈り跡になにやら、あまり見たことのない虫たちが・・・

ハツリグモ(葉吊り蜘蛛)・・・コガネグモの仲間
  • クモの調査で1回記録されていますが、あまり見かけないクモです。
  • 網の中心に葉を吊るして住居とするそうですが、見てみたいものです。

ハイイロチョッキリ(灰色短截象虫)・・オトシブミの仲間
  • コナラの木の下にいたので、コナラシギゾウムシと思ったのですが、口吻の形状が違っていました。
  • 少し赤っぽいのですが、どうも羽化してあまり時間がたっていないようです。
  • さて、チョッキリとゾウムシの形は似ているのですが、触角の形状が違うようです。
by yamasanae



2016年5月3日火曜日

ツチハンミョウの仲間

 今日ゲンベーヤマで、タケノコをかじるツチハンミョウを見つけました。
 種類は?
by hanaさん


 春先には、何種かみかけるようですが、形状からみると、ヒメツチハンミョウ♀ではないでしょうか。
 ツチハンミョウの類は、触ると毒成分(カンタリジン)を含む体液を分泌し、水膨れができたりするので、注意が必要ですね。
 この類の幼虫は、ハナバチの類の巣に寄生する特異な習性をもっているそうです。

 Saさんが4/9に撮ったツチハンミョウは、マルクビツチハンミョウ?(五斗蒔5月号P5に掲載)
by yamasanae



2016年2月27日土曜日

フユシャク狙いで灯火採集

 夕刻は、クロテンフユシャクが意外と少なく、灯火に2頭きてくれただけでした。あとはシロフフユエダシャクとカバナミシャクの1種のみでした。
クロテンフユシャク
 糖蜜の方にはホシオビキリガが数頭来てくれましたが春のキリガはこれからのようです。
ホシオビキリガ
 フユシャクから春のキリガへの端境期のようです。
by Saさん


 さわやか隊がきれいにしてくれている会の森での春の蛾探し。Saさんからのメールをアップしました。次の機会には、ご一緒したいものです。
yamasanae

2015年12月5日土曜日

ウチワヤンマのヤゴ

 魚調査の折、ウチワヤンマのヤゴがいました。
 初めてみました。
by hana


 ウチワヤンマの幼虫は、水深の深いところにいるために、採集や観察が難しいとされています。(日本のトンボ 2012 文一総合出版参照)
 見た人はそんなにはいないのでは・・・
 翅芽(将来翅になるところ)が見えるので、終齢なのでしょうが、来夏には羽化ですね。ウチワヤンマの幼虫は、幼虫期間が1~2年とされていますが、セミの幼虫と同様に、栄養状態によるのでしょうか?
by yamasanae


2015年9月6日日曜日

ジュンサイも多難

 水草グループの管理しているバットのジュンサイに、奇妙な虫がいました。
ジュンサイハムシの幼虫のようです。
 そばに、成虫や、蛹、卵なども見つかりました。年に4回ほど発生するようです。

成虫も幼虫もせっせと食害、糞も一杯です。
そばのアブラムシは関係ありませんが、なんでいるのでしょう?

 ジュンサイは、マダラミズノメイガの類の幼虫に食べられ、今度はジュンサイハムシで、多難なようです。天敵は、アメンボウの類ですが、やや水面が狭く、小川には一杯見られるアメンボウもこのバットでは見かけません。
by yamasanae


2015年8月21日金曜日

毒虫 マメハンミョウ(豆斑猫)

 8月21日、マメハンミョウ(ふれあい農園)の写真です。
by hanaさん

追記
 マメハンミョウは、ツチハンミョウ科の甲虫で、体液にカンタリジンという毒成分を含んでおり、素手で掴むのは危険です。
 成虫は、草食性で、特に、大豆などのマメ科の植物の大害虫とされています。幼虫は、イナゴやバッタの卵寄生し、それを食べて育つ肉食性だそうです。
 成虫は、7-8月とされ、近年は、バッタなどの発生が増えたことから、見かけることが多くなっているようです。
 ふれあい農園のダイズなど、葉脈を残して齧られた葉があるようなら、要注意ですね。
by yamasanae


2015年6月7日日曜日

6/7のシジミチョウの類

 この時期には、色々なシジミチョウがみられます。
アカシジミ
ミドリシジミ
ムラサキシジミ
ウラゴマダラシジミ
ルリシジミ
  このほかにも、色々みることができます。

 おまけ
 お尻をあげているナミガタシロナミシャク(波形白波尺蠖。逆さにとまっています)。色合いからすると、チョウにも負けません。

by yamasanae



2012年6月4日月曜日

キイロトラカミキリ

画像タイトル:キイロトラカミキリ -(90 KB)
なかなかきれいです。 名前: yamasanae [2012/06/04,19:43:51] No.1923
  • 6月4日は、野鳥のモニ1000でしたが、帰り際に
  • 漢字では、黄色虎天牛、または、黄色虎髮切
  • 脚が長いですね。


2012年6月2日土曜日

ウンモンクチバ

画像タイトル:ウンモンクチバ -(111 KB)

やや地味ですが 名前: yamasanae [2012/06/02,19:35:15] No.1922
  • 6月2日は、富士通との協働活動でしたが、合間をみて
  • 雲紋朽葉(ウンモンクチバ)の名前通りです。翅を広げると4cmを超えます。


2011年10月24日月曜日

池西湿地の植生調査10/24

 画像タイトル:アカスジカメムシ -(104 KB)

池西湿地の植生調査10/24 名前: yamasanae [2011/10/25,09:07:35] No.1883 返信

  • 今年最後の植生調査 今回は、千葉大で学芸員の勉強中の学生さんもご一緒でした。
  • セリ科のノダケ(野竹)にアカスジカメムシがついていました。全国の中で、茨城県だけが希少種(準絶滅危惧種)にしています。ブチヒゲカメムシ(絶滅危惧種に指定)もそうですが、結構見るような気がします。

画像タイトル:ユウガギク -(193 KB)

池西湿地の花 名前: yamasanae [2011/10/25,16:40:28] No.1884 返信

  • 池西湿地のまわりはユウガギクが盛りです。
  • そう言えば、池西湿地へと行く道は、すっかり綺麗になっていました。池の東まで見通せ、必見です。キャンエコなど皆さん有難うございます。


2011年8月11日木曜日

カブトトムシ

画像タイトル:間抜けなカブト -(150 KB)

カブトトムシ 名前: chikusen [2011/08/11,21:26:19] No.1876 返信
小川の岸でひっくりかえって、落ち葉をつかんで途方に暮れているカブトムシに出会って助けてやった。鎧兜で完全な防御態勢だが、意外な弱点があるのですね。

>> カブトムシ 名前: yamasanae [2011/08/18,07:10:00] No.1878
カラスにいじめられないと良いですね。


画像タイトル:助けられたカブト -(157 KB)

カブトムシ 名前: chikusen [2011/08/11,21:30:34] No.1877 返信
かわいそうだと起こしてやった

2011年7月31日日曜日

イノコヅチカメノコハムシ


画像タイトル:イノコヅチカメノコハムシの幼虫 -(90 KB)

イノコズチで 名前: yamasanae [2011/07/31,21:50:11] No.1874 返信
イノコズチ(ヒカゲイノコズチ)で、イノコヅチカメノコハムシを探していたら、奇妙なものが見つかりました。
なんと、イノコヅチカメノコハムシの幼虫でした。
後の尻尾のようなものは、脱皮殻だそうで、4つついているので、5齢幼虫ということになります。カメノコハムシの類の幼虫は皆ユニークです。
なお、イノコヅチカメノコハムシは、従来、ヒメカメノコハムシとされていたものが、近年、別種とされたもので、イノコズチではなく、イノコヅチなのは、命名者がそう名付けたことによるもので、植物の記載とはねじれが生じています。



画像タイトル:イノコヅチカメノコハムシの成虫 -(89 KB)

イノコヅチカメノコハムシ 名前: yamasanae [2011/07/31,22:13:27] No.1875 返信
同じところで見つけた、イノコヅチカメノコハムシの成虫です。
なお、ヒメカメノコハムシのホストは、アカザ、シロザなどとされ、上翅側縁後方に黒紋があることで、区別できるそうですが、いまのところ、見たことがありません。

2011年6月18日土曜日

キイロテントウ

 画像タイトル:桑の木で -(75 KB)

キイロテントウ 名前: yamasanae [2011/06/18,20:30:46] No.1861 返信
綺麗(きれい)な黄色です。ウドンコ病の菌類を食べてくれるそうです。


画像タイトル:桑の木で -(102 KB)

キイロテントウ 幼虫 名前: yamasanae [2011/06/18,20:29:05] No.1860 返信
キイロテントウは、幼虫もなかなかお洒落(おしゃれ)です。