カメムシの卵?9/23に、田んぼの学校がつくば市山口の田んぼへ出張稲刈りに出かけた際にみつけたそうです。
その後、観察を続けたところ、9/30の11時ころ孵化が始まって、赤いチビスケ。
Abさんからの写真の送付がありました。
By yamasanae
参考
https://gaityuu.com/tenteki/siroherikame/page0001.htm
カメムシの卵?9/23に、田んぼの学校がつくば市山口の田んぼへ出張稲刈りに出かけた際にみつけたそうです。
その後、観察を続けたところ、9/30の11時ころ孵化が始まって、赤いチビスケ。
Abさんからの写真の送付がありました。
By yamasanae
参考
https://gaityuu.com/tenteki/siroherikame/page0001.htm
8/30に会主催のチェーンソー取扱作業安全講習会を実施しました。
冒頭、Mo理事長にごあいさつをいただき、講師は、独活、Ta-hiの2氏に依頼、会員11名が受講しました。
午前は座学、午後は実際に伐木作業の体験ですが、講師から「チェーンソーは危ないと思っていてちょうどよい」、「使わないと上達しない」などのアドバイスがあったほか、倒木の方向の狙い方など実践的な内容を学ぶことができました。受講者からは、「危険が多く注意が必要」、「よい復習になった」といった感想がありました。
筆者も「かかり木」「つる」「目立て」といった聞き慣れない単語に初めて触れるなど刺激の多い1日になりました。両講師に改めてお礼申し上げますとともに、ベテラン、初心者ともに改めて気を引き締めて作業に臨んでいただければと思います。ボランティア団体でこれほど安全教育に力を入れているのは他に例がないのでは。唯一の課題は…開催時期でしょうか(汗)。
※かかり木…伐木が別の木にかかってしまい、本来倒すべき地上まで倒れないこと
※つる…受け口と追い口の間の切り残し。適度に残さないと狙った方向に伐木が倒れない
※目立て…使用後のチェーンソーの刃の手入れ、研磨。ヤスリ等で削って切れ味を保持すること
記:Tomiさん(大池メールから)
8/9の土曜観察会で、宍塚初記録となるスズミグモ(コガネグモ科)を見つけました。
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| Photo by yamasanae |
Koさんが、毎年大豆(タノクロマメ)を育てている畑で土壌改良のため育てた小麦を、7月に刈り取った際、でてきたそうです。
8/3 追記 Abさんより
はなさんから、オオミズアオの幼虫の写真が送られてきた。田んぼの学校の生きもの調査で見つけたもので、オニグルミについていたそうだ。
無事に育った成虫の姿が見たいものだ。
春を楽しむ会
4 月 27 日(日)、宍塚大池の堤防で 92 名が参加し「里山の春を楽しむ会」を開催しました。
地元の方々をはじめ、会員、キャンエコ、「田んぼの学校生、里山さわやか隊、関西から視察に来られていた「大阪自然環境保全協会」の方々、さらに関彰商事から 3 名のボランティアの方々も応援に駆けつけてくれました。
野外調理、竹食器の工作、学生主体の踊り、そしておしゃべりなどの交流です。事前に、野草の摘み取りを行い、前日には筍掘り、筍の水煮、食材の下ごしらえ、水の準備などを進めました。 春の恵みとして楽しんだ料理は、筍おこわ、筍とセリ、ノビルなどの天ぷら、ヨモギやタンポポ、ハルジオンなどの山菜をのせたお焼き(自家製味噌添え)、ヨモギたっぷりの餡入り草餅、さらに余った食材で作った炒め物などです。
昼過ぎには、踊りも披露され、青空と新緑のもと、素敵な踊りの様子が動画に記録され、キャンエコよりYouTube で発信されています。
By Abさん(五斗蒔から)
感想
恒例の春を楽しむ会を 4 月 27 日に、宍塚大池の堤防で、開催し、老若男女 92 人が参加した。
東京から電車とバスを乗り継いで到着した学生の皆様に、真竹の切り出しを依頼する。昨日から始まっている食事班の準備は着々と進行中だ。急いで竹のお皿とお箸を作る作業を開始する。道具はノコとナタとやすりだ。お皿は手の平二つ分の長さに切り揃え、ナタでパカーンと割れば出来あがる。お箸は手の平三つ分の長さに切り、半分、半分・・・と次々に割って、指になじむ丁度の細さになったらやすりで磨いて完成だ。
学生さん達に子供達や親達も加わった賑やかな作業の輪から少し離れた場所で、90才の「Mさん」は静かに見守って居られた。誰かが竹を割るために、ナタの背をトンカチで叩こうとしたその時だった。Mさんが身体を乗り出した。手がすーっと伸びて、振り上げたトンカチを未経験者の手から取り下げて、松島さんはナタの背を自分の素手で叩いて見せられた。衝撃が広がった。思えば、真竹は中空構造と材質ゆえにノコの使い手には刺身包丁の切れ味を体験させてくれ、ナタの使い手には「竹を割ったような正確」と思わず褒め賛えずには居られなくなる感激を体験させてくれる。ナタの背を素手で叩く行為は道具に優しく、真竹に優しい。お皿やお箸になって、食事の手伝いをして人間と交遊したい真竹の深い心まで通じさせてくれる。産業革命から今日まで骨の髄まで沁みこんだ「効率価値オンリー」の副作用、それ以外の価値をネグレクトする愚かで横着な頑固な悪習慣の中で、人間が素材類や道具類と関わるときに忘れてならないマナー(身心の身支度)が存在することを、今日の「春を楽しむ会」でそっと教えていただきました。Mさん、謝!謝!謝!3度の謝です。
タケノコご飯に野菜の天ぷら、タンポポの混じったおやきは本当に美味しかった。手作り名人の女神さま。たくさん食べて後で苦しむ。♪カラスの勝手でしょ♪ 判っちゃいるけど止められない。そんなジレンマを抱えながらの春を楽しむ会でもありました。ああ一度で良いから、ジレンマが吹っ切れて、何とかパカーンと悟りを開いてみたいもの。風が強くてMさん持参の「風車」がビュンビュン廻っていた。不安定で不気味異常気象の現前、切迫が想定されるお天気でもありました。
「夢の位にまた夢むすび草枕 ねざめさびしく物思うかな」・・良寛さん 2025 年 5 月 2 日
By Ehaさん 五斗蒔から
1/25(土曜)、宍塚町公民館をお借りして、会としては久しぶりに刈払機講習会を開きました。
ご参加は12名で、内訳は、会員9名(うち里山体験プログラム生3名)、キャンエコの学生2名、非会員1名でした。なお、男女比は7:5で、女性の積極的な参加が印象的でした。
Mori理事長のあいさつが冒頭あり、続いて当会顧問の講師(独活さん)から刈払機の取り扱い方法や守るべきルールなどの講義を受けました。
合間に受講者の自己紹介などがありましたが、刈払機による里山保全に対する意欲表明がある一方、日頃の生活への疑問から参加された方も。
最後に習熟度テストもありましたが、事後のアンケートによれば、よく理解できたという方が8割を越え、ある程度理解できたも含めると100%と刈払機の取り扱いに対する理解が進んだようです。
実技研修については、所定の時間では短いといったご意見もありました。また、今後受講したい講習会として、4名の方がチェーンソーの講習を挙げられています。
丸1日の長丁場でしたが、高い理解度を示していただきました。講習に駆けつけていただいたMori理事長はじめ、講師の顧問(独活さん)には感謝いたします。
今回受講された皆様の里山さわやか隊、田んぼさわやか隊でのご活躍を期待したいと思います!
記・Tomiさん