2007年4月12日木曜日

春の風景

画像タイトル:かえるの宝庫 -(80 KB)

案山子田 名前: はっぴい [2007/04/13,01:03:21] No.1421 返信
池のおじさん、今年はどうするのかな?
まだ、田んぼの準備が出来ていませんでした。

 画像タイトル:さくら -(77 KB)

春の大池 名前: はっぴい [2007/04/13,00:59:57] No.1420 返信
鏡のような池面に山桜が見えました。


2007年4月8日日曜日

木の花と木の芽の観察会

画像タイトル:4月8日 -(79 KB)

木の花・木の芽観察会 名前: はっぴい [2007/04/13,00:57:45] No.1419 返信
4月は山桜のお花見をかねて、木の花と木の芽の観察会です。
さあ、ここから里山の入り口です。
木々の芽や花は、それぞれ違った淡い色合いで、青い空と真っ白な雲が山を引き立てています。


2007年4月7日土曜日

エゾヨツメ

画像タイトル:img20070407214037.jpg -(240 KB)

エゾヨツメ その2 名前: Sato [2007/04/07,21:40:37] No.1417 返信
エゾヨツメ、名前からも北方系の種のようです。触角の形状から♀であることがわかります。(♂は羽毛状)

画像タイトル:img20070407213549.jpg -(245 KB)

エゾヨツメ その1 名前: Sato [2007/04/07,21:35:49] No.1416 返信
4月7日生物モニタリング調査の途次、及川会長がめざとく静止している大型の蛾をみつけました。やままゆが科のエゾヨツメです。他のやままゆが科の蛾は夏から秋に出ますが、エゾヨツメは春に出ます。


2007年3月28日水曜日

サシバ

画像タイトル:img20070328183037.jpg -(192 KB)

久しぶりに宍塚に・・・ 名前: 綿引 [2007/03/28,18:30:37] No.1415 返信
なかなか宍塚に行けずにいましたが、今日久しぶりに・・・(4ヶ月ぶり)
ふれあい農園の近くの木にサシバ?がとまって「キィー」とタカ特有の鳴き声で鳴いていました。

画像タイトル:img20070328182339.jpg -(284 KB)

サシバ? 名前: 綿引 [2007/03/28,18:23:39] No.1414 返信
ふれあい農園上空で舞っていたサシバ?です。
大池上空では5~6羽舞っていました。


2007年3月21日水曜日

ミヤマセセリ

画像タイトル:img20070322234527.jpg -(196 KB)

無題 名前: Sato [2007/03/22,23:45:27] No.1413 返信
3月21日大池の雑木林でミヤマセセリを見ました。1頭だけでしたが、これからが楽しみです。



2007年2月25日日曜日

ネズミさんの玄関前

画像タイトル:穴 -(123 KB)

ネズミさんの玄関前 名前: はっぴい [2007/02/28,14:40:48] No.1412 返信
2月25日、オニグルミの下のひろば。落ち葉や枯れ枝がちょっとたまっているところに穴の開いたクルミの実が寄せ集めたかのように散らばっています。
ありました!ここが出入り口ですか?自宅に持ち込んで、食事が終わったらゴミは外に捨てているのかな?


2007年2月24日土曜日

2月24日 土曜観察会

画像タイトル:からすとの戦い -(200 KB)

クスサン再び 名前: hana [2007/02/25,23:17:12] No.1411 返信
2001年7月の観察会、クスサン幼虫のテグス採りがテーマでした。(なんと大胆な!幼虫から糸を取り出しテグスにするなんて!)その当時クスサンの幼虫は大池のいたるところに見られました。そして忘れもしません、その年、大池の至る所でクスサンの繭の中の本体が、何者かにことごとく食べられてしまったのです。それでも次の年になるまでは、人目に付かない所で生き延びているものがいるに違いないと考えていました。しかし翌年から宍塚ではクスサンの姿が全く見られなくなってしまいました。宍塚だけでなく、クスサンがいなくなった、見られなくなったという話は方々で聞きます。
カラスがクスサンの幼虫を食ているのを見た人がいます。宍塚での食べられ方が尋常ではなかったのでこれもカラスの仕業と考えています。宍塚では幼虫ではなく繭になったばかりのものを襲い、まだいくらか柔らかな繭を踏み潰して幼虫(前蛹)を取り出して食べたように見えました。残された繭はどれもぺちゃんこにつぶれていました。この時から、カラスは生態系に大きな影響を及ぼす生き物と思うようになりました。あの大きな体を支えるために、里山のある種の生きものを食べ尽す恐れがあるのではないかと。
さて、1昨年、数匹のクスサンの幼虫を宍塚で発見。しかし昨年は見ることができませんでした。
2月24日、土曜観察会の折、栗の木でクスサンの卵塊を見つけました。そこには昨年の繭も数個見られました。2001年から宍塚で生き延びていたのか、それともどこかほかの場所から飛んで来たのかは分かりませんが。2001年から生き延びているカラスがいるとしたら、一度学習したことを忘れるとは思えません。これからはカラスに負けない知恵を身に付け、命をつないでいって欲しいと祈るような思いです。