2016年2月27日土曜日

フユシャク狙いで灯火採集

 夕刻は、クロテンフユシャクが意外と少なく、灯火に2頭きてくれただけでした。あとはシロフフユエダシャクとカバナミシャクの1種のみでした。
クロテンフユシャク
 糖蜜の方にはホシオビキリガが数頭来てくれましたが春のキリガはこれからのようです。
ホシオビキリガ
 フユシャクから春のキリガへの端境期のようです。
by Saさん


 さわやか隊がきれいにしてくれている会の森での春の蛾探し。Saさんからのメールをアップしました。次の機会には、ご一緒したいものです。
yamasanae

2016年2月11日木曜日

2016.02.11 チェーンソーカービング

皆様

チェーンソーカービングの実演会を開催しました。

日時:平成28年2月11日(木・祝日)9:30~14:00
場所:里山ふれあい農園前
内容:「チェーンソーカービングつくば」の会員による杉丸太を利用した彫刻の実演と指導

 晴天の風もない穏やかな日和の中、「チェーンソーカービングつくば」の皆さんを招いてチェーンソーカービングの実演と指導をして頂きました。
 野外で大きな丸太にチェーンソーを使ってクマ、ウマ、フクロウなどを掘る姿はワイルドな雰囲気で魅力的でした。
         

 会では里山さわやか隊が中心になり、林野庁の森林・山村多面的機能発揮対策事業として森林整備に取り組んでいます。
 そこで得られた里山の資源を循環させることは重要なことと考えています。
 今回、伐採した胸高直径60cm以上もある杉の木を有効に活用するのが目的で開催しました。
 当日は、思ったよりも会員の見学者が少なかったですが、地元の方々が興味をもってわざわざ足を運んでくれたり、初めて指導を受けながらカービングに取り組む人や散策で通りかかった方が足を止めて見ていくなど、多くの方に関心を持って頂きました。
 出来上がった作品は、里山ふれあい農園周辺に展示していますのでご覧ください。 機会があれば、また開催したいと思います。

by 独活さん(大池メールから転載)



2016年1月31日日曜日

2016.1.30,31 チェーンソー特別教育を実施

皆さん
 30日(土)、31日(日)の2日間でチェーンソー特別教育を実施しました。30日は学科、31日は実技を中心に学びました。受講者は11名です。
 講習状況の写真を添付します。
by 独活さん(大池メールから転載)

2015年12月5日土曜日

ウチワヤンマのヤゴ

 魚調査の折、ウチワヤンマのヤゴがいました。
 初めてみました。
by hana


 ウチワヤンマの幼虫は、水深の深いところにいるために、採集や観察が難しいとされています。(日本のトンボ 2012 文一総合出版参照)
 見た人はそんなにはいないのでは・・・
 翅芽(将来翅になるところ)が見えるので、終齢なのでしょうが、来夏には羽化ですね。ウチワヤンマの幼虫は、幼虫期間が1~2年とされていますが、セミの幼虫と同様に、栄養状態によるのでしょうか?
by yamasanae


2015年11月5日木曜日

2015.11.05 You ・遊・広場

 つくば市社会福祉協議会からの依頼で、今年も、You ・遊・広場のメンバーが宍塚にやって来ました。

ふれあい農園から大池・ゲンベーヤマを一周。足元からはバッタ、イナゴ、アカガエルが次々飛出し、小春日和の暖かな日差しを浴びながら、のんびりと歩きました。


 散歩の後は、ファーマーセンターで、先日収穫したサツマイモの衣巻をしました。朝夕の寒さが応えるようになると、小屋の中のサツマイモ、寒さで傷みます。傷がないかを確かめながら、一本ずつ丁寧に新聞紙で包み、発泡スチロールの箱におさめました。


 自然を楽しむだけでなく、簡単な作業を毎回準備します。人の役に立つこと、人が喜んでくれることを加えるのも、この活動の大切なメニューです。皆、とても気持ちよくやってくれました。

 これで収穫祭用、案山子送り用サツマイモの準備ができました。

by hanaさん(大池メールから転載)


 『You・遊・広場は、様々な悩みや対人関係などから、学校に行きづらくなったり、引きこもりがちになってしまった思春期以降の子どもたちや、青少年たちが気軽に訪れることができるコミュニケーションスペースです。「不登校やひきこもりの時間を悲観するのではなく、人生の途中下車を、心を楽にしてゆっくり楽しく、共に歩んで生きましょう」という思いで始めました。
 ゆっくり遠回りしてこそ、いろいろな景色が見えてくるのです。一人で悩まず、この場所にふら~っと気軽に訪れてくれることを願っています。』

 毎月第1木曜日と第4水曜日に、吾妻交流センターなどで活動しているようです。
by yamasanae



2015年10月31日土曜日

2015.10.31 富士通労組との活動

 10:30~16:00に、宍塚大池にて富士通労組(22名)と会(3名)と市民(2名)の協働による外来魚駆除の活動が行われました。
 普段は都会での生活、里山の豊かな自然に触れて童心に帰った様に終始楽しそうに活動されていました。職業柄なのか、する事なす事に丁寧さが垣間見れました。例えば活動のしおりやスケジュール表の緻密さ、食べたお弁当の容器を一人ひとりが丁寧に整えてまとめる等々。さすがは富士通さん。商品も信頼出来るわけですね。

<活動内容>
①里山散策
 →小さな一つの木の実から植物の戦略を伝える.
里山散策
②大池の過去から現在の様子と会の取り組みの歩みを伝える
③釣り用の竹竿づくり
篠竹で竿をつくります
④定置網による捕獲生物の観察
⑤外来魚釣り大会
 →ギルが34匹、バスが1匹、フナが3匹(こちらは池に返しました).
外来魚釣り大会の様子
⑥ブルーギルとバスの解剖
 →胃の中から食性を知る

 富士通労組のみなさん、社会貢献している、出来たと、楽しそうに満足気に話されていました。きっと良い思い出、体験、学びになったコトと思います。
by 美しき人生さん(大池メールから転載)


※ hanaさんから、ギル34匹(⇐25匹)、フナ3匹(⇐2匹)でしたとの修正があり、訂正してあります。 
yamasanae


2015年10月30日金曜日

この虫は?口はどこ?

  茨大の学生たちがアシを刈っている時見つけました。
  アシの皮をはぐとずらり、カイガラムシ?

  結構大形。シジュウカラなどの冬季の食べ物?
  しかし口など体の部品がどうなっているのか・・・



by  hanaさん

hanaさん
 シジュウカラもそうですが、冬に宍塚でも見かけるオオジュリンの大好物のビワコカタカイガラモドキ。葦(アシ)の葉をパチパチと千切って、探し当てます。
 構造はよく分かりませんが、いずれ、カメムシ目で、カイガラムシ上科に属するので、葦の汁を吸っているのでしょうね。
 笹に、タケカタカイガラモドキという仲間がいるそうなので、見つけてみたいものです。
by yamasanae