2024年4月28日日曜日

2024/04/28 春を楽しむ会

 里山の春を楽しむ会 4月28日(日)

会発足当初に堤防で実施した「七草粥の会」を「里山の春を楽しむ会」に変えて、地元の皆さんとともに、継続してきた催しです。2020年からコロナ禍で休んでいましたが、今年は再開することができました。4月中頃から草餅のための蓬摘み、会場付近の草刈などをすすめ、前日には地主さんから許可を得た竹林で筍を掘って大鍋で茹でたり道具の準備などをしました。さわやか隊の人たちが各所で奮闘し、当日参加できない方も準備に参加しました。

28日はよく晴れて暑い日でした。堤防に地元の方々、会員、保全活動に通う学生たち70人が集まりました。食べ物メニューは自然農田んぼ塾で収穫した赤い餅米(ベニゾメモチ)のお粥(芹いり)、草餅、筍と山菜の天ぷら、摘み草担当摘みたてのタンポポの花などをのせたお焼きと、お好み焼き。筍の煮もの、わらびの酢の物といった差し入れもありました。ベテラン指導者のもと、竹の食器作りもしました。キャンエコの学生さんが、「パプリカ」の歌と踊りの指導をしてくれて、老若男女で楽しみました。皆様、ご協力ありがとうございました。

By Abさん(五斗蒔から)

   

 

参加者から寄せられた感想の一部を紹介します。

Nさん:天気もよく、みなさん、それぞれに楽しんでおられましたね。Mさんが作ってくださった綺麗な風車が土手の風に揺れて皆さんの笑顔が溢れる素敵な時間でした。

Mさん: 久し振りの「春を楽しむ会」、楽しかったです。もう体力が衰えフィールドワークは出来なくなっていますが、久し振りに多くの仲間に逢えたらと参加しました。中断後の行事だったので広範囲には声掛けをしなかったとのこと、往時一緒に動いた会員とは逢えませんでしたが、楽しい一時を過ごせました。若い人達の今後の活躍を期待しています。

芹摘み担当:☺Tさん:10:00集合で田んぼ塾の奥の湿地でセリ摘みにいそしみました。根っこも美味しいとの話が出て、根っこから引き抜く事に挑戦、Aさんから凄いのを見つけたと言うので行ってみたら芹の間でオオミズアオが羽化の途中。作業中も気になり近づいてみんなで観察、初めイモムシ状態でしたが、だんだん翅が伸びてきて最後は立派なオオミズアオの蛾に変身(別項の写真参照)。と言いながらもちゃんとセリ摘みは続行しましたよ、一人バケに1杯ずつ、計4杯も、それを井戸で奇麗に洗い、作業終了。☺Kさん:「おしゃべりしながら芹を摘むのが楽しかった。☺Yさん:セリ摘みとてもとっても楽しかったです!

筍、天ぷら担当 ☺Tuさん:前日は早朝からさわやか隊の3名が掘った大小のタケノコが次々と農園に届きます。おばさんチーム3名、大鍋に湯を沸かし、皮を剥ぎながらタケノコを次々湯がきます。大鍋に2回、竈の火付けや火力の維持も慣れたものです。当日は2台のガスコンロでタケノコやノビルなどの天ぷらを3名で担当しました。初めて口にするタケノコの天ぷら、揚げたては最高に美味しかった。なんと使用した油はボトル2.5本、使ったてんぷら粉は2㎏、できたての山盛りの天ぷらの皿は何時の間にか空になり大忙しでした。自然の中で作ったタケノコの天ぷらはとにかく大人気でした。

おやき、お好み焼き担当 Kさん:若い人と一緒にやれて楽しかった。 

五斗蒔から


2023年3月27日月曜日

春の野草

 3/27、ずいぶんたくさんの野草を見ることができました。(写真を、クリックすると、大きくなります。)

【植物】(ラン科)シュンラン、(ケシ科)クサノオウ、ムラサキケマン、(キンポウゲ科)タガラシ、(マメ科)ヤハズエンドウ、ゲンゲ、(バラ科)オオシマザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヘビイチゴ、モミジイチゴ、(スミレ科)コスミレ、タチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、ノジスミレ、(アブラナ科)タネツケバナ、ショカツサイ、(モクセイ科)シナレンギョウ、(オオバコ科)オオイヌノフグリ、(シソ科)キランソウ、ジュウニヒトエ、カキドオシ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、(キク科)ハハコグサ、カントウタンポポ、アカオニタビラコ 27種


   

  

   

   
   

   

   

   
   




2023年3月20日月曜日

今年も、ミヤマセセリ

 早春にだけ見ることができるミヤマセセリを、今年も、Sa-kaさんが見つけてくれました。3/20は、昨年より、1週間早かったようです。



2022年4月17日日曜日

2022.04.17 シロバナジロボウエンゴサク/白花次郎坊延胡索

  里山では、今年も、ジロボウエンゴサクが咲いていましたが、白花品種のシロバナジロボウエンゴサクも見ることができました。こちらは、初記録かもしれませんね。

  

By yamasanae

2022年4月6日水曜日

2022.04.06 22年ぶりのシマアジ/縞味

  2000年(平成12年)以来、22年ぶりに宍塚大池に、シマアジが入っているのが確認されました。発見者は、いつも大池の管理をしてくれているhanaさん(写真提供)。流石ですね。

  
 オカヨシガモと一緒にいますが、小さい方の♂♀です。眉の辺りが白く目立つのが♂です。♀はコガモに良く似ています。コガモと一緒に渡っている途中に寄ってくれたものと考えられます。これまで、記録では、4回にわたり記録されています。
 その後、4/9の土曜観察会でも観察されました。

※ 魚は縞鯵ですが、こちらは、縞味とされるようです。縞は♂の眉斑から、味は、トモエガモ(古く味鴨)に似て美味しかったからという説があるようです。

By yamasanae



2022年3月27日日曜日

春の生きもの

  3/27(日) 早春にだけ見ることができるミヤマセセリ、アマナ、春先からみることのできるルリシジミを、Sa-kaさんが写してくれました。





2022年1月8日土曜日

2022.01.08 雪の朝(大池)

誰があるいたのでしょう?
カモたちが空いた水面を囲んで丸くなっていますね。

                              

By 独活さん(大池メールから転載)