2006年7月9日日曜日

こども探偵団アップしました

画像タイトル:ガッチャンポンプ大人気 -(61 KB)

こども探偵団アップしました 名前: TOCHI [2006/07/09,16:13:32] No.1350 返信
梅雨時にお天気に恵まれ、曇り空の快適な中、6家族、3歳から4年生まで10人のこどもたちが参加してくれました。
詳細は会の活動、こども探偵団、で。


2006年6月29日木曜日

田んぼで

画像タイトル:向こうは弥生の森 -(89 KB)

田んぼで 名前: はっぴい [2006/05/30,01:02:25] No.1328 返信
5月27日、田植えが始まりました。

画像タイトル:マンゲツモチ -(84 KB)

田んぼの学校 名前: はっぴい [2006/05/30,01:09:40] No.1329 返信
田んぼ塾の田んぼで田植えです。
27日はマンゲツモチというもち米の品種を植えました。
これから1週間、連日のように田植えが行われ、6月4日にお絵かき田んぼにイネで絵か字か何かを描いて、田植えの行事はおしまいです。
6/3、6/4 午後1:30から田植えです。
みなさん、どうぞ田んぼに入ってみてください。


2006年6月24日土曜日

6月24日土曜観察会

画像タイトル:img20060704220114.jpg -(255 KB)

6月24日土曜観察会 名前: Sato [2006/07/04,22:01:14] No.1348 返信
梅雨の晴れ間ミドリヒョウモンを見ました。

画像タイトル:img20060704220509.jpg -(253 KB)

6月24日土曜観察会(2) 名前: Sato [2006/07/04,22:05:09] No.1349 返信
ムラサキシジミ♀の新鮮個体観察路で見ました。

2006年6月18日日曜日

キバネツノトンボ

画像タイトル:img20060618185133.jpg -(284 KB)

生物相モニタリング6月17日 名前: Sato [2006/06/18,18:51:33] No.1346 返信
キバネツノトンボを芝畑あとの草原でみました。カゲロウの仲間ということですが、この後随分なスピードで飛んでいきました。

>> きれい~奇妙! 名前: hana [2006/06/18,22:48:36] No.1347
キバネツノトンボはカゲロウの仲間ではなくて、ウスバカゲロウに近い昆虫です。
ただ「カゲロウ」と呼ばれる昆虫は幼虫時代を水の中ですごす不完全変態の昆虫、ウスバカゲロウの幼虫はアリ地獄、ツノトンボの幼虫もアリ地獄型で、ともに完全変態の昆虫です。カゲロウの名前がついても全く違う仲間です。
どうして昆虫には不完全変態とか完全変態とかがあるのかなー。
7月2日『夏の昆虫』観察会、今野浩太郎先生に昆虫の不思議をいろいろ聞いてみよう!


2006年6月14日水曜日

コナギ

画像タイトル:おそるべし! -(109 KB)

コナギの田んぼ 名前: はっぴい [2006/06/13,22:10:29] No.1344 返信
6月1日に、宍塚小学校と筑波大の留学生が田植えをした田んぼです。
一面コナギの赤ちゃんがビッシリです。
赤ん坊だからと侮るなかれ!
コナギは田んぼの雑草のチャンピオン。すごい勢力で襲いかかってきます。
田の草とりを怠った場所は、栄養分がコナギに奪われて、見るも哀れなやせ細ったイネになってしまいます。

画像タイトル:ひたひたと -(88 KB)

包囲網 名前: はっぴい [2006/06/14,02:02:15] No.1345 返信
黒米の苗をコナギが取り囲んでいます。
早苗ちゃん、危うし!

2006年6月13日火曜日

オニバスの葉

画像タイトル:3センチ -(71 KB)

オニバスの葉 名前: はっぴい [2006/06/13,22:02:09] No.1343 返信
オニバスの芽が出てきました。最初は矢じりのような細長い形の葉です。水面に上がってこないで水の中でとどまっているのもあります。
そのうち、丸っぽくて羊のひづめのような形の葉も出てきました。
裏側がどうなっているのか見るの忘れました。
明日、また見てきます。
去年、オニバスの葉の標本を作るとき、刈り取った葉の裏側の素敵なこと!!
紫色の、全身トゲだらけで、それでいて、トゲの配置場所によって向きと角度が違うのです。決められた方向に向かって鋭い剣先を向けているようでした。
いつの段階であのルールが施行されるのか知りたい。
まさか、赤ちゃんの葉っぱにもトゲがあるのかなあ?
あした、このギモンが解けるのだ!


ジュンサイ

画像タイトル:9センチ -(58 KB)

ジュンサイ 名前: はっぴい [2006/06/13,21:46:32] No.1342 返信
土壌シードバンクの実験で甦った宍塚大池の血統書付きジュンサイです。
戦前、宍塚大池のジュンサイを採って暮らしを立てていた人もいます。3cmぐらいの芽ばかり集めて瓶詰めにして売ったそうです。日本橋の料亭に高値で売れたそうです。
聞き書き「里山の暮らし」p117に宍塚のお年寄りのお話が詳しく載っています。